lowhigh物のゲーム見聞録

主にギャルゲー、エロゲ―の感想を語るウェブログです。既プレイ向けの考察を行っているため、未プレイの方は読む記事に注意してください。

シナリオ厨、キャラゲーをする。

今回はいつものゲームの考察記事から少し離れて、番外編としてコラムのようなものを書いてみたいと思います。

 

さて、私はエロゲ―をつい最近始めたエロゲ―初心者なのですが、シナリオ重視で作品を見つめる、言わば「シナリオ厨」であると自負しています。

 

そんな私がキャラゲーをやっていく上で思ったことなどをまとめていきたいと思います。

 

 

 

1.キャラゲーで重要な3つの要素

私がいわゆるキャラゲーをやっていく上で重要な要素になると思ったのが

  1. キャラデザ
  2. キャラの声(声優)
  3. 萌えシチュエーション

の三つです。

 

1.のキャラデザはもちろん絵師さんの技量。いかに見た目だけで魅力的なキャラクターだと思われるかが重要です。

2.の声は声優さんの技量。そのキャラクターに合った可愛い声が必要とされるでしょう。

3.の萌えシチュエーションは今までに無いような、しかし道を大きく外れることがない、キャラクターを「可愛い」と思わせるシチュエーションをライター及びディレクターが創造できるかが問題になります。

 

これらによってキャラクターの魅力が引き出されているのだと感じました。

 

 

2.キャラゲーにおけるタブー

キャラゲーにおける大切な要素を挙げましたが、では逆にキャラゲーにあってはならない要素は何か?

 

それはキャラクターの邪魔をすることではないでしょうか。

 

キャラクターが寝取られたり、妙なシリアス展開に入ったり等でキャラクターを愛でることを阻害するようなことがあるとキャラゲーとしての質が落ちてしまうと感じました。

 

先ほど挙げた以外の点は邪魔にならなければ質は問われていないということになりますね。

 

 

3.キャラゲーに慣れる

そんなことを言っても私はシナリオ厨。

 

どうしてもそのシナリオの浅さが気になってしまう・・・

 

シナリオゲーとキャラゲーは違うものだと頭では理解していてもなかなか適応することができずにゲームを進めていました。

 

そんな私が適応するために変えたのが"プレイスタイル"です。

 

エロゲ―には必ずあるオートモードでプレイし始めたのです。

 

そしてシナリオで気になったところがあっても読み返さない

 

キャラクターの可愛いところはオートモードで損なわれるものではないですから。

 

そして自分が一番心地よいと思えるオートモードの設定にこだわること。

 

文章スピードであったり、間の感覚であったり。

 

オートモードで自分に合う調整をすることも重要です。

 

これを変えるだけで私はキャラゲーというものに適応することができました。

 

 

私の考えですが、キャラゲー、萌えゲーというものは萌えアニメの派生に近いものだと考えています。

 

萌えアニメでは届かなかった一人のキャラクターを愛でることに特化したものと言えるでしょう。

 

しかしそれを楽しむうえでシナリオゲーと比較してしまうことは阻害でしかないわけです。

 

それを解決するためにアニメのような感覚で楽しむ

 

これが私が見つけたキャラゲーキャラゲーとして楽しむための方法でした。

 

シナリオゲーはじっくり本のページをめくるように一つ一つ自分で進めていく。

キャラゲーはアニメを見るような感覚でオートモードで眺める。

 

プレイスタイルでここまで印象が変わるものなのだと驚きました。

 

 

 

もしこれを見た方で「キャラゲーは少し苦手意識がある・・・」という人はこの方法を試してみると受け取り方がかなり変わると思います。

 

他にもプレイスタイルに関しては音を消す、BGMを消すなど、そのゲームに適応したプレイスタイルを色々試してみるのもありかもしれませんね。

 

ここまで見ていただきありがとうございました。